塾と塾生支援

子どもたちに自他を活かせる未来を。

“緊急ではないが重要なこと”に挑む生徒・保護者・塾をぜひ応援してください。

「自他を活かす」ってどういうことですか?

「自分自身に“あるモノ”は活かし切り、“ないモノ”はきちんと頼る。そのヒト・モノを活かす。」という在りかた、考えかたのこと。これをギュッと縮めて「自他活」と呼んでいます。

なぜ自他活を広めたいのですか?

「大切な家族を“守り抜く”ためにはどうしたらよいか?」という問に対する私の答えが「自他活を広める」だったからです。

まず次のような理由から「私が“直接し続けられること”には限界がある」という壁にぶつかり、諦めました。

  • いつもそばで助けてあげられるわけではない。
  • 全ての知恵や技術を教えられるわけではない。

そして「家族、周囲の一人ひとりが自他活できたらほぼ安心。」という未来をえがき、私が諦めないで続けられるなるべく影響力のある取り組みとして「自他活を広める」を選びました。 「“依存”も“自立”もいいけど“自他活”も大事!」ということで、学校に“自他活プログラム”のようなものを導入してもらうことを一先ずの目標にしています。

メリット・デメリット

自他活のメリット

一番は「楽しい♪」、二番は「カッコイイ☆」ということ。

勉強や成長の「楽しさの一つ」に「知らなかったことが知れる、できなかったことができる」が挙げられます。しかしこれだけではなかなかモチベーションを上げにくい・・

「活かせた(役立った)♪」という成功体験、実感は次の成長、チャレンジにつながり、どんどん楽しくなっていきます。
そして私はバランスよく筋が通せるヒトはカッコいいと思っています。その他のメリットを簡潔にまとめると次の通りです。

  • 目的・目標を設定しやすくなり、実現しやすくなる。
  • うまくいかないことや不安に対するストレスが減る。
  • 家族・友達・上下関係など人付き合いが良好になる。

自他活のデメリット

どうしても「自分で考え、行動すること」や「自他に向き合うこと(諦める/諦めない)」が必要となるため、次のような理由から、ある程度のレベルになるまでは、困難に立ち向かう必要があります。

  • 一般的でない
  • 面倒で難しい
  • 分かりづらい
  • 気づきや成長のタイミングやスピードが十人十色。
  • 正解がない
  • 自他活を教えてくれたり、サポートしてくれる人が少ない。
    ● サポート側には失敗させる“勇気”とフォロー、助言や手助けを調整する“我慢”が求められます。

“緊急ではないが重要なこと”ってどういうこと?

イメージをもっていただくためには、ちょっとした心理ゲームをしてもらうのが楽しくて簡単だと思います。 次の表の「?」に子どもが選びそうな優先順に「1」「2」「3」「4」を入れてみてください。

緊急 緊急ではない
重要 例:成績UP「?」 例:人生設計「?」
重要ではない 例:観たいTV「?」 例:暇つぶし「?」

右上の「緊急ではないが重要」の欄に「4」をつけた方が多いのではないでしょうか?

緊急 緊急ではない
重要 4
重要ではない

重要なことの多くは面倒で難しいので、緊急でなければ一番後回しになってしまいがちです。

当塾では面倒なことほど早めにクリアしちゃうことをススメて、バランスを調整しながら次のような順番で選択できるようになることを目指しています。

緊急 緊急ではない
重要
重要ではない

なんで支援を募るの?

「緊急ではないが重要なこと」など、一般的ではない、面倒で難しくて成長具合が分かりづらいことを大切にしていて、さらに生徒によって成績が上がるスピード、タイミングが十人十色・・・ 月謝を払う親からすると「確信と実感」が得にくいため、生徒が増えにくく儲からないからです。
これまでは次のような理由で支援を募ってきませんでした。

  • 私が未熟で経営が下手で利益が上がらないだけだから。
  • 非営利目的、あるいは出資者にも利益が出ないと頼めないから。
  • 「続けていけるレベル」ではやっていけるから。

もちろん全て覆るわけではないのですが、次のように少し考えが変わったので、HPリニューアルの勢いに乗せて支援を募ることに致しました。

  • 本質的だけど分かりづらいことに挑戦しているのだから、広報活動に力を入れなければ知ってもらえないし伝わらない。
  • 学校への適用を目指しているので「社会貢献度」は高くても「収益性」は高めにくい。
  • 共感して、一緒に挑戦する仲間が「出資」や「情報拡散」という形で応援してくれるのであれば、それは活かすべきだ。
  • 仲間や資金が増えることで、自他活が広まるスピードが早まる。

支援金の活用先

特別に活かしてもらいたい項目をご連絡いただければ、お預かりした貴重なお金を他の使途に当てることは致しません。原則として領収確認も兼ねて次のような感謝状(実名、匿名)を下の「支援実績報告」内で掲載いたします。

  1. 作文・レポートを提出し、論理的なやりとりができた生徒に 図書カード\500~3,000
  2. お金を理由に入塾、継続を迷う生徒・保護者に¥3,000~32,400
  3. コーチングを実践で学ぶ大学・大学院生に\1,000~\10,000
  4. 勉強会に参加する保護者に\1,000~\5,000
  5. 夏休み合宿(リンク)を実現させるために<見積もり中>
  6. 塾の経費に\10,000~\200,000
  7. 自他活力推進チーム結成費用(会社?)<見積もり中>
    (ア) 「ラスボス意識勉強法(リンク)」用のテキスト製作費
    (イ) 各種レベル診断アプリの開発費
    (ウ) 絵本製作費
    (エ) 学校用プログラム、教材作成費
    (オ) クラウドファンディング挑戦資金
  8. BLC 藤枝塾の第2教室建設費<見積もり中>
支援実績報告(年1回) 1. これまでの総お預かり額(月ごと)
2. 活用総額(1年分)
3. 総対象人数(1年分)
4. 活用内容(何にいくらが活かされたか)(1年分)
5. 感謝状(1年分)

メディア掲載情報

支援者・支援企業のご紹介

支援方法

  • Readyforコミュニティ
  • 銀行引き落とし(収納代行)
  • ゆうちょ銀行へ直接振り込む
  • ※準備中につき現在(2019.7.17)は現金手渡しのみ受付させていただいております。

リターン

A) 0円支援:口コミ、SNSシェア拡散 (ア) オンラインサロン参加(Facebook)(更新目標週1回)
B) 千円支援:
(Readyforコミュニティ)
(ア) メルマガ受信、オンラインサロン参加(Facebook)(更新目標週1回)
(イ) 勉強会参加(年1~2回)
(ウ) オフ会参加(年1回)
C) 5千円支援 (ア) Bの権利
(イ) ホームページにお名前・企業名(リンク付)掲載(掲載期間は1ヶ月ごと)
D) 1万円支援 (ア) B,Cの権利
(イ) ホームページにバナー(リンク付)掲載(掲載期間は1ヶ月ごと)
E) 5万円支援 (ア) B,C,Dの権利
(イ) 藤枝と2~3時間程度の語り合い、コーチング。(交通費、宿泊費を負担いただければ沖縄県本島外も可。)
F) 10万円以上 (ア) B,C,D,Eの権利
(イ) セミナー、研修講師(スライド準備、打ち合わせ1~2回と本番1回分)(交通費、宿泊費を負担いただければ沖縄県本島外も可。)